左利きの娘と『写経』

来週、主人の父の13回忌があるので、娘と一緒に教室で『写経』をしました。

娘は左利きなのですが、とても味のある字を書きます。

恥ずかしいからと写真を撮らせてくれないのですが(笑)

『左利き』って、書道には不向きだと考えがちですが、もちろん『お習字』としては、入り・留めは難しく、私も正直、指導する立場では簡単ではないと思います。

ただ、娘が書いてるのを見ていると、器用に書くんです。

わざわざ『右利き』に直すと、脳の回転が一周半かかると子供たちの幼稚園の先生に言われて、直すのをやめましたので、お習字のお稽古もあきらめました。

なので、学校の書写の時間にしか筆を持ってないのに、書く字に味があるんです。

『左利き』って、独特の感性が磨かれるんでしょうね。

ちなみに、息子も『左利き』なのです(笑)